ヤマハCX-A5200の新古品をGET !!(その2.)

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 (正面から見たCX-A5200です。外観は5100と見分けがつきません)

 使用中のヤマハCX-A5100にはこのサラウンドAIプログラムが入っていません。後継機のCX-A5200にはこれが入っています。
 しかし5200も2018年の発売で、そろそろ後継機が出る時期です。CX-A5300が出たら買ってやろうと身構えていましたら2021年夏に5200の生産完了が発表されました。普通は後継機を発表して、前のヤツをディスコンにするのに変だなー。

 ヤマハはその後AVアンプを何機種かだしましたが、AVプリは出てきません。
 コロナの巣ごもり需要でAVは流行りそうなものですが、新作映画の封切りが遅れたせいなのか、根本的に飽きられたのか、テレビの大画面化でもう十分となったのか、AV関係機材の新作は減っています。
 AV関係の雑誌も書店では見かけなくなりましたし、老舗のHIVIですら広告が減ってきました。
 機材も同様のようで、アンプもプロジェクターもスクリーンも新作がガタ減り。
 デンオン、マランツ、オンキョー、アキュフェーズはとっくにAVプリから撤退しましたし、ヤマハが中断した現在、AVプリは国産では一つも無くなってしまいました。
 海外機もリン、マッキントッシュ、レキシコンなどが全て撤退しましたので超高価なトリノフ位では。

 コリャー、ヤマハもAVプリをやめるのかも…
 今秋のオーディオショーでもCX-A5300のアナウンスは無く、ヤマハのAVプリはもう出ないのかもしれません。

 仕方がない、ヤマハの新作AVアンプにはサラウンドAIが入っていますので、これのプリアウトを使おうかなと調べてみましたら、このプリアウト、最上級機でも全部アンバラ出しなんですね。
 自分の5.0.4システムはフロントLRの2本がアンバラ、センター、リアLR、天井スピーカー4本の計7本がバランスなので全部アンバラは少し具合が悪いかも。
 それにヤマハの最高級機のAVアンプはCX-A5200より5割がた高価です。

 うーむ、もしかして来春位にもCX-A5300が出る可能性は残ってるが…
 でも出す気ならCX-A5200をそこまで引っ張ると思うがディスコンにしてる…
 まあ自分も老い先短い命だし…

 という訳で、CX-A5100を下取りしてもらい、新古品のCX-A5200を購入してしまいました。
 前回、脊柱管狭窄症の手術から社会復帰したときに、快気祝い&先渡しの誕生日プレゼントという事にしましたので、今回は先渡しのクリスマスプレゼントという事にしますw

 それにしても新古品、ニュー・オールド・ストック(NOS)は真空管やコンデンサーなどパーツは使っていますが、AVプリにNOSを使うとは。
 古物AVもここに極まれりですね。
 まあ、フロントLRスピーカーがバイタボックス・バスビン、センターがクラングフィルム・オイロダイン、リアLRがアルテックA4箱(210)入りロンドンWE、天井4本がシーメンス・コアキシャル。
 一番新しいスピーカーがもうすぐ40歳ですから、AVプリがNOSでもヘーキヘーキw

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